ウクレレを知らないウクレレ教室〜不景気

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先日、
他のウクレレ教室の方がウクレレの弦を交換してくださいと。
パームミュージックへ持ってこられました。

しかし、ここでとんでもない問題が!!

僕の教室以外のウクレレ教室の方でも気兼ねなく皆さん
ウクレレを買ってくれたり、メンテナンスもしております

僕自身、ハワイに行きウクレレを勉強したり、見たり
東京のウクレレ教室の有名ウクレレ奏者などと交流してますが
中には、ギター弾きが片手間にしてる先生も居ます。

実は、写真にあるように
コアロハというハワイの人気ブランドの
それもテナーウクレレを持ってこられたのです。
それで、お客さんが
「弦が切れそうで、弾いたとき指が痛いんです。」
当たり前です。

テナーは通常、ソプラノやコンサートと違い
当然、低いチューニングをする楽器です。
中にはミニテナーの用なものもありますが例外です。

普通、ウクレレ教室では、ソプラノまたはコンサートなのですが
これで、ソプラノチューニングして平気なスクール
だそうです。
某有名音楽教室です。
信じられません!!!

何も知らない、素人をだまして在庫処分したのか知りませんが
とんでもない教室ですね。
ウクレレを売ろうとしてるのか、先生が無知なのか、
それにしても、大企業がバックに付いてるから
何してもいいことはないし。
それに濡れ手に泡で儲けてるんでしょう。

僕のような小さなショップとスクールは
一生懸命皆さんのために頑張ってるんですよ。

そんなところに行く皆さんは
お金も労力を使ってるんで世の中ある一部の所にしか
流れず、景気も悪くなる一方です。

あのNギターもクラシックギター高くかわせるみたいですね。
YやNだけではないでしょう楽器店では他にも同じようなところもあるでしょう、

僕は、音楽は、純粋に楽しむもので
生徒さんには適切なアドバイス(技術や楽器のこと等)
をするのがインストラクターの役目だと思ってます。

いい先生を見つける事で上達も早いです。
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by paraista | 2010-02-23 13:41 | Comments(1)
Commented by paraista at 2010-02-27 11:49
今日、
その方がウクレレを
取りに来られました。

ソプラノとコンサート兼用の
マーチン弦(これはかなり細め)
を付けて、
4弦はローGと言うことで、
ハナバッハのクラシック4弦を
付けて何とかできました。

ジェイク仕様のテナー弦を
最初張ったのですが
やはり無理だったので、やめました。
ジェイク弦開けてしまったんですが
それはサービスしてあげました。
お客さんは凄く喜んでくれてました。


でもかなりのテンションです。
ウクレレのネックは
あまり強くないので、反るかも。
とも忠告してあげました。

次に買うときやメンテナンスは必ずここへ
来ますと行ってくれました。

ありがたいことです。
感謝!感謝!

一件落着!!あああ!


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